番外編 SIRO-A 体験レポート
11月例会 メインコンテンツ出演 SIRO-Aライブ 体験レポート
2016年09月30日(金)SIRO-Aのライブに行って参りました!
会場は恵比寿ガーデンホール。


この上でダブルクリック - テキストの編集
この上でマウスを長押し - パーツの追加・変更・削除・移動
今回は「America‘s Got Talent」で活躍した2組よる、一夜限りの新作コラボパフォーマンスです!


この上でダブルクリック - テキストの編集
この上でマウスを長押し - パーツの追加・変更・削除・移動
700席ある場内はほぼ空席なしの満員でした!

この上でダブルクリック - テキストの編集
この上でマウスを長押し - パーツの追加・変更・削除・移動
幾重にも重ねられた白く薄い幕がカーテンのようなスクリーンがステージ天井から取り付けられてセットに期待が膨らみます。
この日の内容は2部構成。
第一部は「AI(人工知能)」をテーマにしたストーリーで、2116年の世界が人工知能に乗っ取られ、人間を排除していくという演目。SIRO-Aが人間を排除するAIを持ったロボット役、人間の父子の一人二役をEBIKENが演じました。ストーリーの中にパフォーマンスやダンスが織り込まれており50分ほどの演目でありながら、飽きさせることない素早い展開でした。中でも首から上が実物、首から下がスクリーンに映された映像等、実物と映像のセッションが今まで見たことがないエンターテイメントで圧巻です。また、実物とスクリーンの映像とが微塵もずれることがないタイミングに圧倒され続けました。
第二部は短いパフォーマンスの組み合わせ。
白い立方体のBOXをいくつも組み合わせ、SIRO-AがそれぞれのBOXを叩くとそのタイミングでBOXの色が変わったり文字が映されたり、時にはBOXの組み合わせで形を変えて、車やロケットの映像を映し、それにあたかも乗っているように見えるという斬新でユニークな内容です。
そして、次は漢字の演目。これは会場中が笑いに包まれました。スクリーンに映っているのは沢山の漢字のみ。例えばスパイダーマンであればスクリーンにいるのは大きく「ビル」、そして「壁」「糸」という文字が動きながら流れるように投影されます。そこにSIRO-Aが逆立ちをしてスパイダーマンになって糸を放つというもの。スクリーンに映るのが映像であれば普通のパロディになってしまうところ、漢字のみというインパクトがとても強く、日本人ならではのコメディになっていました。一つひとつのパロディは1分ほどで短いものの、多くの映画の種類があり「風の谷のナウシカ」、「マトリックス」、「エクソシスト」、「ゴジラ」等、盛り上がりは一番でした。
あっという間の90分。最後の挨拶ではSIRO-Aから「撤収時間が迫っているのでアンコールに応えられなくてごめんなさい」とあり、残念と思っていると、設営から撤収まですべてSIRO-A自ら行っていて、白い大きなスクリーンカーテンの設置も当日の朝6時に4トントラックで搬入し皆でセッティングを行ったそうです。
当初創造していたライブとは異なり類を見ない新鮮さと驚きが至る所に詰まっていました。また、所々でアドリブや設営のエピソードを含め、ほのぼのとした人柄にも触れることができ、温かなライブでした。
最後に事務所スタッフの方に楽屋に通してもらい記念撮影をして頂きました。
(写っているのは演出家のcocoonaとパフォーマーDAIKIさんです。)

11月例会に向けて期待できること間違いなし!
皆様、11月例会を楽しみにして下さい!
編集:会員室 例会式典委員会 幹事 永塚千晶





